好きな子には、好かれたいにきまってる
最初から好かれようとすると、嫌われます。

「いや、好きな子には好かれたいに決まってるじゃん!」
そう思ったよね。笑
気持ちはめっちゃ分かる。
かっこいいと思われたいし、面白い男だと思われたい。
でも、
好かれたい気持ちが強すぎると、
逆に仲良くなれなくなることがあるんです。
まだ数回しか話したことがない子と話すたびに、
「絶対に嫌われたくない」
「面白いことを言わなきゃ」
って必死になっていませんか?

でも冷静にまだお互いのことも知らないのに、
何を好きになってもらおうとしてるんだろう。
好かれたいのに、なぜか仲良くなれない
こんばんはー!はっぴぃです。
好きな子と話せるチャンスが来たとき。
友達の前ではふざけ合えるのに、その子の前だと急に言葉が出なくなる。

頑張って面白いことを言ってみたら、
「はは……笑」
って苦笑いされて、一気に気まずくなる。
好きな子が、
「私、休みの日は家でゴロゴロするの好きなんだよね」
って言ったら、
「俺も!!笑」
って反射的に合わせてしまう。本当は外で遊ぶ方が好きなのに。
LINEも同じ。
「これ送ったら変に思われるかな?」
「絵文字つけた方が印象いいかな?」
たった一文の返信に何十分も悩んで、
結局、当たり障りのない返事で会話が終わる。
こんな経験ない?
これはあなたが悪いわけじゃなくて、
よく思われたいからこそ、
失敗しないように考えすぎてしまうだけだと思う。
ただ、その頑張り方が、
好きな子との距離を縮める邪魔になっているかもしれません。

気にしているのは、女の子より自分の評価じゃない?
授業終わりに、好きな子が、
「昨日バイトめっちゃ忙しかったんだよね」
って話しかけてきたとする。
そのとき、頭の中はどうなってる?
「ここで面白い返しができたら好印象かな?」
「何て言えば盛り上がるんだろう?」
こうなっていたら、肝心の女の子の話が入ってこない。

「まじか、お疲れ!何かあったん?」
これだけでも会話は続くのに、必死になるほど、それすらできなくなる。
これってめっちゃ不思議じゃない?笑
仲良くなりたい子が目の前にいるのに、
考えているのは自分がどう見られるかばっかり。
しかも、
嫌われないように自分の意見まで隠していたら、
相手はあなたがどんな人なのか分からない。

好かれようと頑張っているのに、
お互いのことを何も知らないままなんです。
これじゃ、仲良くなれなくても不思議じゃない。
好かれるかどうかは相手次第
ここで一つ考えてほしい。
好きな子があなたを好きになるかどうかって、
誰が決めることだと思う?

当然、相手だよね。
どれだけ面白いことを言っても、
かっこつけても、
優しくても、
最終的にどう感じるかは相手次第。
相手の気持ちは、あなたにはコントロールできない。
それなのに「好かれる正解」を探し続けたら、
ずっと不安なままになる。
正解を決めるのは相手だから。
でも、
自分から話しかけること。
相手の話をちゃんと聞くこと。
自分の好きなことを伝えること。
これなら、自分で決められる。
だったら、
相手にどう思われるかを考え続けるより、
自分で決められることに集中した方が絶対に楽だし、
仲良くなる近道になる。
もちろん、
行動を変えたからって、
必ず好きになってもらえるわけじゃない。
でも、
何もしなければ、お互いを知る機会すら生まれない。
だから、今回一番伝えたいのはこれ。
「最初から好かれようとするな。まず仲良くなれ。」
恋愛対象に見られようと焦る前に、
普通に話せる関係を作る。
相手を知って、自分のことも知ってもらう。
その積み重ねの先に、恋愛があることだってあります。
仲良くなるための3つの行動
じゃあ、何をすればいいのか。明日から試せることを3つ紹介します。
1.相手のことを知る
まず、話すときの目標を変えてみよう。

「今日は面白い男だと思ってもらおう」
じゃなくて、
「今日は、この子のことを知ろう」
これだけでいい。
同じ授業を受けている子なら、
「さっきなんて言ってた?」
って聞いてみる。
「私も聞いてなかったー笑」
と返ってきたら、また他の人に聞いて
「○○って言ってたらしいよ!」
と広げる。
意外としっかりしてないのかもって知れる。
次に会ったとき
「今日の先生言ってた課題聞いてた?笑」
っていじりつつ話せるし、
笑わせられなくても、距離は少しずつ縮まっていきます。
2.自分のことも一つ伝える
「休日って何してるの?」
と聞かれたとき、女の子ウケとか考えなくていい。
ゲームが好きなら「最近ずっとゲームしてる笑」でいいし、
外で遊ぶのが好きなら「友達とドライブ行くこと多いかな」でいい。

趣味が違っても問題ない。
そこから、お互い知らない話ができるかもしれないし。
嫌われたくなくて何でも合わせていたら、
相手もあなたのことが分からなくて、
仲良くなりようがない。
もちろん、相手の考えを否定する必要はないよ。
相手を知るだけじゃなく、自分のことも知ってもらおう。
3.面白い返しより、相手の言葉に反応する
「何か面白いこと言わなきゃ!」って焦ること、あるよね。
でも、毎回笑わせる必要なんてない。

たとえば、
「最近、韓ドラにめっちゃハマってる!」
と言われて、韓ドラに詳しくなかったら、
「え、俺全然知らないんよね笑 何がおすすめ?」
って素直に聞けばいい。知ったかぶりも、無理な冗談もいらない。
会話中に正解を探し始めたら、いったん相手の言葉に戻ろう。
驚いたなら驚く。
知らなかったら聞く。
共感したなら伝える。
素直さが大事。

それだけで、ちゃんと会話になります。
あなたが本当に欲しいものって何?

ちょっと想像してみて。
大学の廊下で好きな子とすれ違ったとき、向こうから、
「あ!〇〇!」
って話しかけてくれる。
授業終わりに話していたら、
気づけば30分経っている。
夜はLINEでくだらない話をして、休日には二人で遊びに行く。
卒業までにしてみたくないですか?笑
あなたが欲しいのは、
最初の会話で「面白い男だな」と思われることじゃなくて、
好きな子と仲良くなって、
一緒にいる時間が増えて、
いつか彼女になってくれることのはず。
だったら、最初から自分をよく見せようと焦らなくていい。
好かれるために別人になるんじゃなくて、
仲良くなるための行動を変えていこう。
今日からの一歩
最後に、恒例の一つだけお願い。笑
次に好きな子と話すときは、
「今日は、この子のことを一つでもいいから知ろう」
これを目標にしてみてください。

面白いことを言えなくても、
かっこいいところを見せられなくてもいい。
どんな子なのか、一つでも知れたら、それが次につながります。
それでも、
「好きな子の前だと、どうしても自分をよく見せちゃう」
「嫌われるのが怖くて、自分の意見を言えない」
そんな悩みがあったら、
LINEの『悩みの分解所』に送ってきてね。
人によって悩みも状況も違うから、一緒に考えよー!
好かれるかどうかは相手次第。
でも、仲良くなるために何をするかは自分次第。
これだけは忘れないでね。
はっぴぃ

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