好きな子との話のネタは、あなたの回りに100億個は散らばってます。

「何か話しかける用事があればな……」

そう思って、今日も好きな子と話せずに終わってない?

実は、話しかけるのに特別な用事なんていりません。

今日の授業、目の前の出来事、前に話したこと。
普段なら気にも留めないようなことが、そのまま会話のきっかけになります。

足りないのは、きっかけじゃなくて、それに気づく視点なのかもしれません。

今回は、
好きな子ともっと仲良くなりたいのに
何を話しかければいいか分からない人に向けて、
日常から会話のきっかけを見つける方法を紹介します!

好きな子が目の前にいるのに、話しかけられない

こんにちは、はっぴぃです!

ちょっと想像してみてください。

大学の授業が終わって、教室を出ようとしたとき。

廊下に、気になっている女の子がいる。

同じ授業を受けていて、お互い顔は知っている。
すれ違えば挨拶くらいはするけど、気軽に話せるほどの仲ではない。

本当はもっと話したい。
会うたびに話せるようになりたいし、
いつかは二人で遊びに行けるくらい仲良くなりたい。

でも、いざ近くにいると、

「何て話しかければいいんだ?」

「別に用事もないのに……」

「急に話しかけたらキモい?」

って考えてしまう。

そうしているうちに、その子は友達と帰っていく。

家に帰ってベッドでスマホをいじりながら、
「あー、あのとき話しかければよかった……」と後悔する。

でも次の日になっても、話しかける理由は見つからない。

こんな経験ありませんか?

男友達とは何も考えずに話せるのに、
好きな子が相手だと急に何が正解か分からなくなるんですよね。笑

話しかけるのに、ちゃんとした「理由」は必要?

そもそも、好きな子に話しかけるとき、

「課題について聞きたいことがある」

「何かを貸してほしい」

みたいな、ちゃんとした用事がないとダメだと思ってませんか?

でも、仲のいい男友達と話すときを思い出してみてください。

「今日めっちゃ暑くね?笑」

「昨日のバイトどうだった?」

「あの教授めっちゃ機嫌悪かったくね?」

こんな、どうでもいい話ばっかりじゃないですか?

話しかけるために用事を作ってるわけじゃなくて、
目に入ったことや、ふと思ったことを口にしてるだけ。

なのに好きな子が相手になると、
「面白い話題じゃないと」「理由がないと変に思われる」
って、急にハードルを上げてしまう。

きっかけがないんじゃなくて、
きっかけとして認めるハードルを、自分で上げてしまっている。

これが、声をかけられない原因の一つだと思うんです。

きっかけは、探さなくても拾える

だから、特別な用事を作る必要はありません。

同じ授業を受けたなら、その授業の話をすればいい。
いつもより早く来ていたら「今日早いね!笑」でいいし、
前にバイトの話をしたなら「そういや最近バイトどう?」でいい。

「そんなことで話しかけていいの?」って思うかもしれません。

でも、
仲良くなるための最初の会話って、本当にそのくらいでいいんです。

もちろん、
忙しそうにしていたり、誰かと真剣に話していたりするときは、
無理に声をかけなくて大丈夫。

お互い普通に話せそうな場面なら、立派な理由は探さなくていい、
ということです。

あとは、今まで見逃していた小さな出来事を拾ってみるだけ。

具体的にどこを見ればいいのか、大学生活で使いやすい3つを紹介します!

明日から拾える、3つの会話のきっかけ

① 二人が今いる場所から拾う

一番簡単なのは、今その場で二人が共有していること。

「今日の授業むずくなかった?笑」

「テスト勉強もう始めた?」

「え、今日休講なの!?笑」

二人とも知っている話だから、
いきなり知らない話題を振るより返しやすいです。

同じ大学、同じ授業、同じ課題。
よく考えたら、共通していることって結構ありますよね。

まだあまり仲良くない段階なら、まずここから始めるのがおすすめです。

② 目の前の小さな変化から拾う

次は、普段とちょっと違うこと。

「今日めっちゃ早いね!」

「そのキーホルダーかわいいね」

無理に褒めたり、何かを探し出したりする必要はありません。
本当に目に入って、自然に気になったことを口にすればOK。

ただ、まだ仲がよくないうちは、
体や容姿を細かく評価するような話題は避けておきましょう。

相手が気軽に返せることを選ぶのがポイントです。

③ 前に話したことから拾う

これは、少しでも話したことがある子に特におすすめ!

前にバイトが忙しいと言っていたなら、

「そういや、最近バイト落ち着いた?」

好きなアーティストの話をしていたなら、

「この前言ってたライブ、どうだった?」

こんなふうに、前の会話を次のきっかけにします。

毎回ゼロから話題を考えなくていいし、
話したことを覚えてくれているのは、相手にとっても嬉しいはずです。

そして、
ここが一番伝えたいところなんですが、
一度話しかけられたら、その会話自体が次のきっかけになります。

たとえばバイトの話をしている中で、

「来週テストなのに、今週バイトめっちゃ入ってるんだよね。笑」

って教えてもらえたとします。

そしたら次に会ったとき、
「そういや、テストどうだった?笑」って聞ける。

最初の一言から、次の話題が生まれるんです。

毎回面白い話題を必死に探さなくていいって、ちょっと気が楽になりませんか?


そして、この3つに共通して覚えておいてほしいことがあります。

話しかけたからって、長く話す必要はないです!!

自分「今日の課題むずくなかった?」

相手「うん、めっちゃ難しかった!笑」

自分「だよね!俺も全然分からんかった。笑」

これで終わってもいいんです。

相手が急いでいそうなら「じゃあまたね!」で十分。

逆に相手も楽しそうなら、そこから少しずつ広げていけばいい。

まずは、一言交わすところから始めてみましょう!

挨拶だけの関係から、少し先へ

もう一度、想像してみてください。

今までは、すれ違ったときに挨拶するだけだった好きな子。

でも授業やバイトの話を少しずつするようになって、

自然に声をかけられるようになる。

そのうち向こうから、

「あ、〇〇!今日何限まで?」

って声をかけてくれる日が来るかもしれません。

顔を合わせるだけだった関係から、
お互いの日常を少しずつ知っていける関係へ。

そうなれたら、めっちゃ嬉しくないですか?笑

もちろん、一回話しかけただけで急に仲良くなれるわけではありません。

でも、何も話さなければ、お互いを知る機会も生まれない。

せっかく同じ大学に通っていて話せるチャンスがあるのに、
用事がないからって何もしないのは、もったいないと思うんです。

特別なイベントを待たなくていい。
今日の授業でも、前に話したバイトのことでもいい。

身近なことから、好きな子との会話を一つずつ増やしていきましょう。

最後に、今日からやってほしいこと

ここまで読んでくれてありがとう!

最後に、一つだけお願いがあります。

次に好きな子と会ったとき、何を話しかけるか一つ決めてみてください。

「眠そうやね笑」

「今日寒すぎん!??笑」

こんな些細なことでOKです。

まずは、普段どこでその子と顔を合わせるのかを思い出してみて。
そこから、
さっきの3つの中で一つだけ、きっかけを探してみてください。

そして次に会ったとき、
相手が話せそうなら、その一言を伝えてみよう!

もし「自分の場合、何て話しかければいいか分からない……」という人は、
公式LINEの『悩みの分解所』に送ってきてください。

今どんな関係なのか、
普段どこで顔を合わせるのかを教えてくれたら、
一緒に最初の一言を考えましょう!!

好きな子と話すチャンスを、
待つだけで終わらせないようにしよう!

はっぴぃ

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