「もっと余裕ができたら、好きな子に話しかけよう」
そう思っているなら、ちょっと危ないかもしれません。

こんにちは、はっぴぃです!!!
好きな子と自然に話してる男を見ると、羨ましくなりませんか?笑
「自分もあれくらい余裕があれば、声をかけられるのに」
って思ったりもしますよね。
でも、実は順番が逆なんです。
余裕ができたら話しかけるんじゃない。話しかけるから、少しずつ余裕が生まれる。
今日は、話しかけたいのに怖くて動けない人に向けて、この話をします。
今日も話しかけられなかった。
大学の講義が終わったとき。
気になっている子が、少し離れた席で荷物をまとめてる。
「今日こそ話しかけよう」
そう思って、話題を探す。
「今日の課題っていつまでだっけ?」
これなら自然かな、と。
でも、いざ声をかけようとすると、頭の中にこんな声が出てくる。

「急に話しかけたら迷惑かな」
「会話が続かなかったら気まずいな」
「変なやつって思われたらどうしよう」
嫌な場面ばかり浮かんでるうちに、その子は友達と教室を出ていく。
帰り道になって、
「今日も話せんかったああああ」
って後悔する。

それで「明日こそ」と決めるのに、翌日も同じことを繰り返す。
こんな経験、ありませんか?
男子校出身の俺もそうでした。今まで女の子とほとんど関わってこなかったなら、どう反応されるか分からなくて当然です。緊張する自分を、そんなに責めなくていい。
ただ、ひとつ気づいてほしいことがあります。
その失敗、本当に起きた?
「急に話しかけたら迷惑かも」
それ、相手に言われたことですか?
「話が続かなかったら嫌われるかも」
まだ話してもいませんよね。
もちろん、
話しかけたら必ず笑顔で返してくれるわけじゃありません。
何か事情があって、適当なときもあると思います。
でも、
普通に返してくれるかもしれない。
向こうから質問してくれるかもしれない。
実際の反応は、まだ分からないんです。
なのに頭の中では、もう嫌われたことになってる。

そして何もせず帰ってしまう。
これを繰り返してたら、その子がどんな子なのか、ずっと分からないままです。
怖いのは、女の子そのものというより、
どうなるか分からないことなのかもしれません。
余裕は、会話のあとからついてくる。
初めて行く美容室って、ちょっと緊張しません?笑
店員さんはどんな人かな。カット中気まずくないかな。
でも一回行って雰囲気が分かると、二回目は少し入りやすくなる。
女の子との会話も似てると思うんです。
「挨拶したら普通に返してくれた」
「面白いことを言わなくても、ちょっと話せた」
実際に関わると、想像では分からなかったことが一つ増える。
逆に反応が薄ければ、
今は話したくないタイミングなんだなと分かる。
そんなときは、無理に話を延ばさなくていい。
大事なのは、一回で仲良くなることじゃありません。
相手のことを知らないから怖い。
だから、一言ずつ関わって「分からない」を減らしていく。

その積み重ねが、次に話しかける余裕になっていきます。
「いや、その一言が出ないんだよ!」
そう思う人もいますよね。笑
なので、ここからは最初の一歩を出すためにやってほしいことを、3つ紹介します。
① 何が怖いのか、一つだけ言葉にする
まず、「緊張する」で終わらせないで、何が怖いのか考えてみてください。
嫌われること?
会話が途切れること?
周りの友達に見られること?

ポケモンで、草タイプのジムリーダーに水タイプばかりで挑んだら、苦戦しますよね。笑
何回負けても、原因に気づかずに同じ戦い方をしてたら、なかなか勝てない。
でも「タイプ相性が悪いんだ」と分かれば、出すポケモンを変えられます。
話しかけられないときも同じです。
怖さの正体が分かると、どう動くか考えやすくなる。
たとえば「会話が途切れるのが怖い」なら、
最初から長く話そうとしなくていい。
挨拶だけでも立派な目標になります。
スマホのメモに、「○○が怖い」と一つ書いてみてください。
何日も分析する必要はありません。
一つ見つかったら、次にいきましょう。
② 話しかける前から、負けを決めつけない
俺は野球をやってたので、これに近い感覚がありました。
公式戦で名門私立と当たると分かったとき。
相手の名前を聞いただけで、「いや、勝てないだろ……」って思ってしまう。

まだ試合も始まってないのに。笑
そんな気持ちのままだと、
チャンスが来ても思い切ったプレーができなくなるんですよね。
好きな子に話しかける前も、似てるんです!!
「俺なんかが話しかけても迷惑だろうな」
そう決めつけた時点で、
自分から声をかける選択肢を消してしまってる。
でも、
試合は始まってみないと分からないし、
女の子の反応も話してみないと分からない。
「絶対うまくいく!」と無理やり思い込む必要はありません。
「嫌がられるかもしれない。でも、普通に話せるかもしれない」
これくらいで十分です。
気持ちが落ち着くのを待たなくていい。
まだ決まってない結果を、先に決めないでほしいんです。
③ 1週間以内の小さな目標を決める
最後は、実際に動くための俺との約束です。
1週間以内に、自分からできることを一つ決めてください。

「好きな子と仲良くなる」じゃなくて、もっと小さく。
たとえば、
「次の講義で会ったら、おはようと言う」
「バイトで会ったら、自分からお疲れ!と言う」
「目が合ったら会釈する」
これくらいでOKです。
相手が笑ってくれたか、
会話が盛り上がったかは目標にしなくていい。
自分からやったかどうか。それだけです。
いきなり5分話すのが怖いなら、一言で終わっていい。
声をかけるタイミングがなかったら、
別の場面でできる小さな行動に変えてもいいです。
そして、目標を決めたら、宣言することが大事です!
頭の中で「そのうちやる」と思ってるより、
今週やることとして決めた方が、
絶対に動けると思うので😁
話しかけなかった後悔を、増やさないために。
今は大学で毎週会える子でも、来年は同じ授業を取らないかもしれません。
卒業したら、会う機会がなくなるかもしれない。
そのときに
「あのとき一言くらい話しかければよかった」って思うの、
嫌じゃないですか?
一回挨拶したからって、急に恋愛がうまくいくわけじゃありません。

でも一言交わせたら、
次に会ったときに声をかけるきっかけが一つ増える。
それを繰り返すうちに、
大学で会えば話す仲になったり、LINEでくだらない話をしたり。
そんな関係が始まる可能性もあります。
最初から余裕なんてなくていいんです。
余裕があるから話せるんじゃない。話すから、少しずつ余裕が生まれる。
最後に、1週間の目標を宣言してください!
ここまで読んでくれたあなたに、最後に一つだけお願いがあります。
1週間以内に達成する目標を、このLINEのトークに宣言してください!

「金曜日の授業後に、気になる子に挨拶する!」
このくらい短くて大丈夫です。
何を目標にしたらいいか分からない人は、
それもそのまま送ってください。一緒に考えましょう!
怖さが全部なくなるのを待たなくていい。
次に会ったとき、一言だけ。そこから始めてみましょう。
はっぴぃ

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