好きな子の「いい友達」で終わりたくない男へ。彼氏になるための3つの行動

好きな子の恋愛相談に乗る男と、
好きな子から「会いたい」と言われる男。

あなたはどっちになりたいですか?笑

こんにちは!はっぴぃです!

大学では普通に話せるし、LINEだって続いている。
でも本当は、友達として仲良くなりたいだけじゃないですよね?

その子と二人でデートして、手をつないで、キスして。
いつか大好きな彼女とSEXだって経験したい。

その子の仲のいい男友達じゃなくて、彼氏になりたいんですよね。

なのに現実は、
「〇〇って本当にいい友達だよね!笑」なんて言われたり、
ほかの男の恋愛相談をされたり。

挙げ句の果てには、
「実は〇〇と付き合うことになった!」なんて報告まで聞かされる。

本当は自分が彼氏になりたかったのに、「おめでとう!」って笑うしかない。

……めちゃくちゃ悔しくないですか?

友達として仲良くなれたのに、恋愛では何もできないまま終わる。
今回は、そんな未来を変えたいあなたに向けた話です。


仲良くしていれば、いつか好きになってもらえる?

好きな子との関係を壊したくなくて、こんなことしてませんか?

  • 可愛いと思っても、好意がバレそうで褒められない
  • 好きな人を聞かれても「いないよ!笑」と誤魔化す
  • ほかの男の恋愛相談をされても、いい友達として応援する

本当は彼氏になりたい。

でも、
今の関係が壊れるくらいなら友達のままでいいか……
って自分を納得させて、

「こんなに仲がいいんだから、いつか向こうも好きになってくれるかも」
と期待しちゃうんですよね。

その気持ち、めちゃくちゃ分かります。

実は僕も、
昔好きだった子に2年越しで告白したことがあるんです。

そしたら、その子から言われました。

「あのとき、告白待ってたよ」

……いや、待ってたんかい!!!笑

正直、めちゃくちゃショックでした。

あのとき勇気を出していれば、付き合えていたかもしれない。
一緒にデートして、手をつないで、キスして。

そんな未来があったかもしれないのに。

でも僕は、
嫌われるのが怖くて、
勝手に「今はまだ早い」と決めつけていたんです。

そこで気づきました。

友達として嫌われない努力ばかりして、
彼氏になるための行動を忘れていませんか?

もちろん、友達として仲良くなるのは大事です。
でも、好意を隠して、二人で会うことも避けて、相手が好きになってくれるのを待つだけ。それだと、せっかく来ていたかもしれないチャンスにも気づけません。

相手が自分をどう思っているかなんて、勝手に決めつけられないんですよね。

だから、関係を壊さないことだけを恋愛のゴールにしないでほしいんです。
今の関係を失うのが怖くて、本当に欲しい関係まで諦めなくていい。

ここからは、
友達止まりを卒業するために、今までの関わり方をどう変えていくか。
3つ紹介していきます!


その1.「いい友達」役に徹しすぎない

好きな子に嫌われたくなくて、こんなことをしてませんか?

  • 相手の意見には何でも合わせる
  • 無理なお願いでも断れない
  • ほかの男の恋愛相談も、笑顔で聞いてあげる

好きな子には優しくしたいし、頼られたら嬉しいですよね。

でも、ちょっと考えてほしいんです。

好きな子に優しくするために、自分の気持ちまで犠牲にする必要ってありますか?

たとえば「〇〇ってどう思う?」と聞かれたとき。

嫌われたくなくて何でも「俺もそう思う!笑」
と合わせるんじゃなくて、

「俺はこう思うけどな〜笑」と自分の意見も言ってみる。

ほかの男の恋愛相談を聞くのが辛いなら、
無理して最後まで付き合わなくてもいいです。

「ごめん、その話はあんまり得意じゃないんだよね。笑」と伝えたっていい。

冷たくしたり、わざと突き放したりする必要はありません。
好きな子に優しくできるのは、あなたの良いところだし、そこは変えなくていい。

ただ、嫌われないために自分の気持ちまで押し殺すのは、もうやめてみませんか。
相手のことも自分のことも大事にできる関係を目指しましょう!


その2.二人の時間で、好意を少しずつ見せる

大学では普通に話せるし、LINEもたまにする。
でも、好きな子にも、ほかの女の子友達にも、まったく同じ接し方をしていませんか?

好意がバレるのが怖くて、特別扱いしないようにしている。
でもそれって、相手からしたら「あ、この人は私のこと友達として見てるんだな」って思うのも無理ないですよね。笑

実は、人は自分に好意を持ってくれている相手に、好意を抱きやすくなることもあります。心理学でいう「好意の返報性」です。
だから、好きな気持ちをずっと隠しておくのはもったいない!

まずは、二人で過ごす時間をつくってみましょう。

「今日、授業終わったら一緒に帰らない?」
「この前話してたお店、今度二人で行かない?」

最初から完璧なデートを計画しなくて大丈夫です。

そして二人で会えたなら、普段は隠している気持ちも少しだけ見せてみてください。

「〇〇と話してると、めっちゃ楽しいんだよね。笑」
「今日、一緒に帰れてよかったわ!」

いきなり「好きです!」なんて言わなくていいんです。
まずは、あなたと二人でいる時間が好きだということを伝えるだけで十分。

だって、
あなたがその子を好きなことを、
相手はまだ知らないかもしれないんだから。

もちろん、好意を見せたからって必ず好きになってもらえるわけではありません。
でも、友達として仲良くなれたなら、今度は少しずつ自分の好意も伝えていこう!


その3.今の関係が変わる怖さから逃げない

最後は、一番勇気がいることです。

好きな子に、自分の気持ちを伝えること。

「告白して振られたら、今までみたいに話せなくなるかも」
「せっかく仲良くなれたのに、気まずくなりたくない」

その気持ち、めちゃくちゃ分かります。
だから「もう少し仲良くなってから……」「向こうが好きになってくれるまで待とう」って、つい先延ばしにしちゃうんですよね。

でも、ちょっと考えてみてください。

今までと同じ関係を守り続けながら、
今までとは違う関係になることを望んでいませんか?

もちろん、いきなり告白しろとは言いません。

二人で会う時間をつくって、
お互いのことを知って、少しずつ好意を伝えていく。

その積み重ねは大切です。

でも、いつかは自分の気持ちと向き合わなきゃいけない。
告白って、今の関係が変わることを受け入れる覚悟でもあると思うんです。

怖いですよね。笑

2年前の僕に戻れるなら、こう言いたいです。

「振られるのが怖いのは分かる。
でも、何もしないまま終わるのは、もっと恐ろしいことだよ?」

告白したからって、必ず付き合えるわけじゃありません。
それでも、今の関係を壊したくないからと何もしなければ、
本当に望んでいる恋愛には近づけないままです。

友達として笑い合うだけじゃなくて、二人でデートして、手をつないで、大好きな彼女を抱きしめたい。
本気でそんな関係になりたいなら、

友達として嫌われないことより、
彼氏になりたいという自分の本音を大切にしてほしい。

怖くないよ、とは言いません。
怖くても、自分の気持ちを伝える。
その一歩を踏み出して、初めて見える未来もあるんです。


最後に:好きな子の彼氏になりたいあなたへ

今回紹介したのは、この3つです。

① 「いい友達」役に徹しすぎない
② 二人の時間で、好意を少しずつ見せる
③ 今の関係が変わる怖さから逃げない

もちろん、実践したからって必ずその子と付き合えるわけではありません。
相手にも気持ちがあるし、思いどおりにならないこともあります。

でも、ちょっと想像してみてください。

今まで友達として話していた子と、初めて二人でデートする。
帰り道には手をつないで、向こうから「次いつ会える?」なんて聞いてくれる。
初めてキスをして、いつか大好きな彼女とHだって経験してるかも。

ずっと仲のいい男友達だった自分が、その子の彼氏になっている。

そんな未来、めちゃくちゃ憧れませんか?笑

でも、今までと同じように好意を隠して、相手の気持ちが変わるのを待ち続けたら?
大学を卒業するとき、「あのとき、俺も好きだったんだよな……」って後悔だけが残るかもしれません。

僕は、あなたにそんな思いをしてほしくないんです。

だから、最後に一つだけお願いがあります!

今、好きな子がいる人は、

その子に対して抱いている、正直な気持ちをこのLINEに送ってください。

「本当は彼氏になりたい」
「好きだけど、今の関係が壊れるのが怖い」
「ほかの男と仲良くしていると嫉妬しちゃう」

どんな気持ちでも大丈夫です。
格好つけなくていいし、綺麗にまとめる必要もありません。
今まで隠してきた本音を、そのまま聞かせてください!

その子の「いい友達」で終わるのか。
その子の彼氏になる未来に、一歩踏み出してみるのか。

まずは、自分の本音から目を背けるのをやめよう。

最後まで読んでくれて、ありがとうございます!
一緒に、好きな子の男友達で終わらない恋愛を始めよう!

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