好きな子とデートしたいなら、仲良くなるまで待つな。

こんにちは!
はっぴぃです!

突然ですが、

周りに知り合いが誰もいない、好きな子と二人きりの時間。

そんな特別な時間、過ごしてみたくないですか?

いつもは大学で、友達もいる中で話している。
でも、休日は違う。

待ち合わせ場所に現れた、いつもと違う私服姿の好きな子。
隣を歩くのも、ご飯を食べるのも、今日は全部二人きり。
今この時間、その子と一緒に過ごしているのは自分だけ。

……めちゃくちゃ憧れません?笑

でも実際は、
大学では普通に話せるし、LINEだってできるのに、
休日に二人で会ったことは一度もない。

今回は、そんなあなたが好きな子を初めてデートに誘うためのお話です!


好きな子をデートに誘うのって、
めちゃくちゃ怖くないですか?

大学で好きな子と話しているときは、

「今度ご飯誘ってみようかな」

って思う。

でも、家に帰ってLINEを開くと、

「いや、急に二人でって気持ち悪いかな?」
「明日大学で会うの気まずくなったら嫌だな……」

って、いろいろ考えちゃう。
結局、文章を打っては消して、何も送らずに終わる。

仮に勇気を出して送れたとしても、
送信した瞬間から後悔が始まるんですよね。笑

いつもなら気にならない返信までの時間が、
今日に限ってめちゃくちゃ長く感じる。

何回もLINEを開いて、既読がついたか確認しちゃったり。

好きだからこそ、断られるのが怖いんです。
だから、

「もっと仲良くなってからの方がいいかな……」

と、先延ばしにしてしまう。

でも、一つ聞きたいです。

あと何回話したら、誘っていいんでしょうか?

LINEが10日続いたら?
大学で5回話せたら?
相手から話しかけてくれるようになったら?

そんな明確な基準、ないです!

もちろん、
ほとんど話したことがない相手をいきなり二人きりに誘ったら、
びっくりされるかもしれません。

でも、それも「かもしれない」だけ!

ある程度話せる関係なら、
完璧なタイミングをいつまでも待つ必要はありません。


デートは、仲良くなったご褒美じゃない

ここで、一つ考え方を変えてほしいんです。

デートって、

「十分仲良くなった男女がするもの」
「脈アリだと分かってから誘うもの」

だと思っていませんか?

でも、僕が伝えたいのは、

デートは、もっと仲良くなるための過程でしかない。

ということ。

大学では、授業の合間に10分くらいしか話せなかった。
でも、二人でご飯に行けば、もっとゆっくり話せます。

普段は授業や課題の話ばかりでも、
休日ならお互いの好きなものとか、大学では見えなかった一面も知れる。
そこで、もっと好きになることだってあるんです。

だから、

「もっと仲良くなったらデートに誘おう」

じゃなくて、

「もっと仲良くなりたいから、デートに誘ってみよう」

と考えてほしい。

もちろん、誘えば必ず来てくれるわけではありません。
でも、誘わなければ、二人で過ごす時間はなかなか生まれない。

ここからは、
女の子と話すのが得意じゃなくても実践しやすい3つの方法を紹介します!


その1.普段の会話から、誘うきっかけを拾う

デートに誘おうとすると、

「何て言えば自然なんだろう」
「どこに誘えばいいんだろう」

って悩みますよね。

でも、無理に特別な誘い文句を考える必要はありません。

誘うきっかけは、普段の会話の中にあります。

例えば、好きな子とこんな話になったら?

普段の会話誘い方
ラーメンが好き今度あそこのラーメン行こーよ!
映画を観たいそれ俺も気になってた!一緒に観に行かない?
甘いものが好き駅前にできたカフェ行ってみよーよ!
最近暇してる今度暇なときご飯でも行こ!

こんな感じ!

わざわざデートのために、特別な話題を用意する必要はないんです。
女の子の好きなことに、無理やり合わせなくても大丈夫。

自分が気になっているお店の話をして、相手も興味を持ってくれたら誘ってみる。
それでもいいんです。

大切なのは、お互いが一緒に楽しめそうなことを、普段の会話から見つけること。

誘うためだけに情報を集めるんじゃなくて、その子が何を好きで、何を楽しいと思うのかを知ろうとしてみてください。

その何気ないやりとりが、二人で出かけるきっかけになるんです!


その2.デートは、もっと気軽に誘っていい

好きな子を誘おうとすると、

「絶対に断られない誘い方って何だろう」
「どうやって話を切り出せばいいんだろう」

って、必要以上に考えちゃいませんか?

僕も思うんですけど、好きな子を誘うってなると、
なんか一大イベントみたいに感じるんですよね。笑

でも、そんなに重く考えなくていいんです。

例えば、会話の中でお互いに気になるお店が見つかったら、

「じゃあ今度一緒に行こーよ!笑」

くらいでいい。

そこで相手も乗り気なら、

「来週とか空いてる?」

って、予定を聞いてみる。
その場で分からなければ、後からLINEで相談すれば大丈夫!

もちろん、
相手があまり乗り気じゃなさそうなら、無理に話を進めなくていいです。

ただ、最初から完璧なデートプランを用意したり、
格好いい誘い文句を考えたりする必要もないんです。

「一緒に行ってみたいな」と思ったら、まずは気軽に誘ってみる。

そのくらいの感覚でいてほしいです!


その3.断られる前から、諦めない

最後は、これ。

結局、誘い方が分かっても、

「もし断られたら……」

って考えちゃいますよね。

特に大学だと、次の日も顔を合わせるかもしれない。
断られたあとに気まずくなるくらいなら、今の関係のままでいた方がいい。
そう思う気持ち、すごく分かります。

でも、ちょっと考えてみてほしいんです。

まだ誘ってもいないのに、相手の返事を勝手に決めつけていませんか?

あなたが、

「俺なんかと二人で出かけたいわけないよな……」

と思っていても、相手が実際にどう思っているかは分かりません。

もちろん、誘って断られることだってあります。

予定が合わないこともあれば、
二人で出かける気持ちにはなれない場合もある。

そのときは、相手の気持ちをちゃんと尊重すればいいんです。
理由を無理に聞いたり、何度もしつこく誘ったりする必要はありません。

でも、
断られるかもしれないという想像だけで、自分から諦めないでほしい。

本当に好きな子と二人で出かけたいなら、
その気持ちまで隠して、
大学で話すだけの関係で満足したフリをしなくていいんです。

誘わなかったら、誘った先の未来は分からないまま。

だからこそ、怖くても一度、自分から気持ちを伝えてみよう。


大学でしか会えなかった好きな子と、
休日も二人で会える関係へ。

想像してみてください。

初めて二人で出かけた日の夜。

「今日めっちゃ楽しかった!また遊ぼ!笑」

なんてLINEが届く。

それをきっかけに、
大学で会えば自然と二人で話すようになって、次の休日もまた一緒に出かける。

今までは大学でしか会えなかった好きな子が、休日にも自分と会う時間をつくってくれる。

そんな関係、築きたくないですか?

でも、いつまでも

「もっと仲良くなってから誘おう」

って先延ばしにしていたら?

ある日、
大学で歩いていると、好きな子が別の男と手を繋いで歩いているのを見てしまう。
自分は大学で話すだけで満足したフリをしていたから、その男に先を越された。

「あのとき、俺も誘っておけばよかったな……」

そんな後悔、絶対したくないですよね。


最後に

今回紹介したのは、

① 普段の会話から、誘うきっかけを拾う
② デートは、もっと気軽に誘っていい
③ 断られる前から、諦めない

この3つです!

いきなり完璧なデートプランを考えなくていい。
絶対にOKしてもらえる誘い文句を探さなくてもいい。

まずは好きな子との普段の会話を大切にして、一緒に行きたい場所が見つかったら、

「じゃあ今度一緒に行こーよ!笑」

って、気軽に誘ってみてほしいです。

そして最後に、一つだけ聞かせてください!

あなたは、好きな子とどんな関係になりたいですか?

休日に二人でデートしたい。
寝る前に電話する仲になりたい。
彼女にして、手をつないで歩きたい。
もっと先のことだっていいです。笑

格好つけなくていいし、誰かに見せる文章でもありません。

あなたが本当に叶えたい未来を、このLINEに思いっきり吐き出してみてください!

せっかく好きになったんだから、その気持ちを「いつか」で終わらせないでほしい。

大学で話すだけだった好きな子と、休日も二人で会える関係へ。
今度は、自分からその未来をつくりにいこう!

最後まで読んでくれて、ありがとうございました!

はっぴぃでした!

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