こんにちは、はっぴぃです!
今回は、
「女の子と話したいけど、
何話したらいいか分からないよー!!!」
って人向けに、
会話テンプレをまとめてみちゃいました!
知ってる人もいると思うけど、
俺は元男子校出身で、
女の子との会話にはマジで苦手意識があった。
「これ聞いたら変かな」
「何て返せばいいんだろう」
って考えすぎて、結局何も言えずに終わる、
みたいな感じが多々。。。

でも、そんな経験をしたからこそ思う。
ついつい考えちゃうけど
女性経験が少ないなら、
女の子と話せるやつと比べる必要はない!
面白いことを言わなくてもいいし、
無理に場を盛り上げなくてもいい。

今の自分にできる会話をすればそれでいい。
というわけで今回は、
みんなも悩みそうな5つの場面に分けて、
当時の俺がよく使ってたフレーズをまとめました!
セリフだけ並べても意味わかんないと思うから、
「なんでこの言い方をするのか」
も一緒に書いてます。
別にこの文章を丸暗記する必要はありません。
覚えてほしいのは、言葉そのものじゃなくて
“会話の順番”。
自分が言いやすい言葉に変えて使ってくれればOK。
「これなら使えそう」ってやつから試してみて、
少しずつ自分なりの話し方・武器にしていって!
テンプレを使う前に
まず一番伝えたいのが、

みんなに好かれようとしなくていい!
ってこと。
とはいえ、
わざわざ嫌われたい人間なんていないと思います。
俺も女の子と話せなかった頃は、
「どう言えば嫌われないかな」
「これ言ったら変に思われるかな」
「何を言えば正解なんだろう」
みたいに、
“自分がどう思われるか”ばっかり考えてました。

でも、
それって考えれば考えるほど、
何を言えばいいか分からなくなって、
結局話せなくなる。
だから、
嫌われない会話を完璧にしようとするんじゃなくて
合わない人とは無理に合わせなくていい。
まずここを前提にしといてほしい。
話してみて、
「なんかこの人とは合わないな」
って思うことも普通にある。
もしまだ大した関係でもないのに、
話すのが苦手なことをバカにしてきたり、
頑張って話そうとしてるのを
笑ってくるような奴がいたら、
無理して仲良くする必要はない。
こっちから願い下げしちゃって!

逆に、
うまく話せなくても普通に接してくれる人。
不器用でもちゃんと話してくれる人。
そういう人も普通にいる。
そんな人を探しながら大切にして、
いろんな人と話していく。
俺は、それも自分なりに話せるようになるまでの
大事な過程だと思ってる。
だからこのテンプレも、
全員に好かれるため
じゃなくて、
女の子と話す最初の一歩をラクにするため
と思って使ってほしい。
無理やり話さなくてOK
もう1個。
何でもかんでも話しかける必要はないです。
大前提、
話すのが苦手なわけですから、
ストレスをかけすぎたら
「もう話したくない!」
ってなっちゃうと思います。
だから、例えば、
友達同士で盛り上がってるところに
無理して入る必要はない。
みたいな感じで
判断基準はシンプルに、
「ここで何も話さなかったら、ちょっと気まずいな」

って場面だけでいいです。
二人きりになったときとか、隣になったときとか、帰り道が一緒になったときとか。
そういうときに使ってみてほしい。
今回解決する5つの悩み
今回は、女の子との会話でつまずきやすそうな場面を5つに分けてみました!
- 会話の始め方が分からない
- 質問されてもそっけなく返してしまう
- 初対面の女子と何を話せばいいか分からない
- 自分の話をどこまでしていいか分からない
- 会話を終わらせるタイミングが分からない
の5つです!
まずは型だけまとめてみますね。
5つの会話テンプレ
① 会話を始め方
今その場にある情報・状況を拾う→ 一言言う
→ それに付随して気になったことを聞く
② 質問されたとき
いい気持ちになる返事→ ちょい自分の情報を補足→ 相手にどう?
③ 初対面
質問する→ 共通点を探す→ あれば広げる
→ なければ次を聞く
④ 自分の話をするとき
結論→ 少し補足→ 相手に戻す
⑤ 会話を終わらせる
自分の予定・理由→ プラスの一言→ 終わる
これだけじゃ伝わらないから、具体例いくね!
① 会話の始め方が分からない

まず、女の子に慣れてないと、
「面白い話題を出さないと」
「自然な話しかけ方をしないと」
って考えがち。
でも経験が少ないのに、
いきなり話上手っぽい入り方をしようと
地雷だからしないで!
考え方は単純で、
今その場にあるものを使えばいいだけ。
具体的にシュチュエーションごとでまとめたから
見てみて👇
【大学で隣の席になった場合】
(その日がクソ暑かったとして)
「今日暑いね」
↓
「暑いの好き?」
「夏より冬派?」
【バイト先で二人きりになった場合】
「今大学生?」
↓
「同じ大学だ!」
「何系の学部なの?」
【飲み会で隣になった場合】
「楽しいね~!」
↓
「よく飲み会とか行くの?」
【帰り道が一緒になった場合】
「今日も疲れたねー」
↓
「帰ったら何するん?」
【友達の友達と初めて会った場合】
「何きっかけの友達なんですか?」
↓
「高校が一緒です」
↓
「え!じゃあ○○出身なんですね!」
ここから先は難しく考えなくていい。
相手の答えを聞いて、
自分が普通に気になったことを聞く。
それだけで大丈夫。
② 質問されてもそっけなく返してしまう

女性経験が少ないと、質問された瞬間に、
「何か気の利いたこと返さないと」
って考えて、
逆に「うん」「そうだよ」だけになりがち。
でもうまい返しなんていらない。
答えに1個だけ足せばOK。
【大学の授業前】
「課題やった?」
↓
「やってない笑
内容見て文字多すぎて諦めたわー。○○は?」
【バイト先】
「今日何時まで?」
↓
「22時!
あと1時間〜♪ ○○は?」
【学食・昼休み】
「今日何の気分?」
↓
「ハンバーグかなー。
いやでもチキン南蛮もありやな。○○は?」
【ゼミ・グループワーク】
「発表とか得意?」
↓
「めっちゃ苦手笑
口下手だから話まとまんないもん。○○は?」
【帰り道】
「どっち方面?」
↓
「俺こっちやね。
しかもめっちゃ遠い。○○は?」
大事なのは、
返事だけで終わらないこと。
感想でも理由でも状況でもいいから、
自分の情報を1個だけ足す。
あともう1つ。
機嫌悪そうに返さない。
これも結構大事。
軽く笑うとか、普通のテンションで返すとか。
内容よりそっちの方が大事なこともある。
③ 初対面の女の子と何を話せばいいか分からない

初対面だと、
「盛り上がる話題を出さないと」
って思うかもしれない。
でも女慣れしてないなら、
最初から盛り上げようとしなくていい。
まずは、
「一緒に話せるもの」を探せばOK。
一発で共通点を見つける必要もない。
【友達の友達として初めて会った】
「どこ出身なの?」
同じだったら、「え!俺も!」
で、自分が知ってる地元ネタを話す。
違ったら、「そこって○○有名だよね?」
みたいに、気になったことを聞けばOK。
【飲み会で初めて会った場合】
「普段は何飲むの?」
同じだったら、
「同じだー!」でそのまま話す。
違ったら、
「どんなお酒が好きなのー?」みたいに少し広げる。
【ゼミ・授業のグループワークでの場合】
「なんでこの授業取ったのー?」
理由が同じだったら、
「マジ一緒なんだけど笑」で盛り上がればいい。
違ったら、
「めっちゃ真面目やん!」みたいに反応して、
その理由を聞く。
【バイト先に新しく入ってきた子との場合】
「好きなアーティストとかいる?」
同じだったら、「えええ、めっちゃ嬉しい!」
で、好きな曲とかライブの話をする。
違ったら、「その人って○○歌ってる人?」
みたいに、自分が知ってる範囲でつなげる。
【サークル・部活で初めて話す場合】
「いつからこのスポーツやってるの?」
経験者だったら、「え、俺もやってた!」
「ポジション何だった!?」みたいに話す。
大学から始めたなら、「大学から!?すご!!」
「めっちゃ楽しもーね」くらいでOK。
共通点が見つからなくても失敗じゃない。
質問する
→ 違ったら少し聞く
→ また共通点を探す
これを繰り返せばいい。
④ 自分の話をどこまでしていいか分からない

コミュ障だと、
「自分の話したらウザいかな」
って考えて、逆に相手に質問するだけだったり、
沈黙になりがち。
でも相手からしたら、
あなたが何を考えてる人なのか
どんな人なのか分からないまま。
だから、女の子に慣れてないからこそ、
無理に面白い話をするんじゃなくて、
自分のことを少しだけ出す。
これだけでもちょっとしたスパイスになる。
【趣味を聞かれた場合】
「俺はね、映画めっちゃ好き」
↓
「アクション系とかね」
↓
「○○は映画とか見る?」
【休日何してるか聞かれた場合】
「大体寝てるかな笑」
↓
「俺、一生寝れちゃうんだよね」
↓
「○○は何してるの?」
【バイト何してるか聞かれた場合】
「俺は居酒屋やってるよ」
↓
「安いから今度おいでよ笑」
↓
「○○はバイト何してるの?」
【恋愛の話を振られた場合】
「今は彼女いないよ」
↓
「いつでも募集中笑」
↓
「○○は彼氏いるの?」
【地元を聞かれた場合】
「俺は○○出身だよ」
↓
「○○が有名です!」
↓
「○○はどこ出身なの?」
自分のことを全部説明する必要はない。
少し話して、一回相手に戻す。
相手が気になれば、向こうからまた聞いてくれる。
⑤ 会話を終わらせるタイミングが分からない

会話に慣れてないと、
「ここで帰ったら感じ悪いかな」
「まだ話した方がいいかな」
って、終わるときまで考えすぎる。
でも無理に会話を長引かせる必要はない。
ここも、
カッコいい終わり方をする必要なし。
自分の予定を普通に言えばOK!
【飲み会の帰り】
「明日朝早いから、そろそろ帰るわ」
↓
「今日めっちゃ楽しかった」
↓
「また飲もーね」
【二人でご飯を食べたあと】
「ごめん、このあと予定あるんよね」
↓
「めっちゃおいしく食べれた」
↓
「また行こーね、絶対」
【学食・休憩中】
「このあと予定あるから行くわ」
↓
「その話の続き、あとで聞かせて」
↓
「じゃ、また!」
【LINEがダラダラ続いている】
「明日早いから寝るね」
↓
「○○も夜更かししすぎないようにね」
↓
「おやすみ!」
【授業後に教室で話し込んでいた】
「バイトあるから行くわ」
↓
「またじっくり話そ」
↓
「行ってきまーす」
会話は長く続ければ続けるほどいいわけじゃない。
楽しかった状態で終わるのも大事。
最後に
ここまで25個くらい例を出したけど、
全部覚える必要はない。
「これなら使えそう」
ってものが1個でも見つかれば十分。
女性経験が少ないなら、
女慣れしてる男みたいに、面白いことを言ったり、
会話を盛り上げ続けたりする必要はない。
張り合わなくていい。
まずは、
素直に聞く。
ちゃんと返す。
自分のことも少し話す。
それだけでいい。
もちろん、話してみたら合わない人もいる。
でも、
うまく話せなくても普通に接してくれる人。
不器用でもちゃんと話してくれる人。
そういう人もちゃんといる。
だからまずは、次に女の子と話すときに、
この中から1個だけ使ってみてほしい。
うまくいかなかったとしても、それでOK。
そうやって実際に話しながら、
少しずつ自分の話し方を見つけていけばいい。
最終的には、
テンプレがなくても、自分なりに話せる状態

を目指していこう!!
【今すぐやってほしい!
女の子と会話への第一歩ワーク】
最後まで読んでくれて、ありがとうございます😁
📱この画面を閉じる前に、10秒だけください。
LINEを開いて、
「なぜ女の子と話そうとするとためらってしまうのか」
を一言だけ送ってください。
例えば、
「嫌われるのが怖い」
「何話せばいいか分からない」
「考えすぎちゃう」
こんなんでOK。
長く書かなくていい。
今回テンプレを読んで終わるんじゃなくて、
「自分はどこで止まってるんだろう?」
って一回考える。
それが、
話せるようになるための最初の一歩になります。
変わるために必要なのは、
女の子とペラペラ話せてる夢を見ることじゃない。
まず、自分が話せない理由を知ること。
そのきっかけを、今ここで作ってみてください。
送ってくれたら、
俺もその内容を見て一言返します!
※ひとりひとり手動で返すので、
少し時間をもらう場合があります🙇🏻♂️
女の子と話せなくて溜まってるモヤモヤも、
どんとこいです!
すっきりして
女の子と話せるようになる第一歩、
全力で受け止めるよ!!!
はっぴぃ

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