初めましての方は初めまして!
はっぴぃと申します ^^
初めに少し僕のことをお話しすると、
・高校3年間男子校で、女子とは全く話せなくなっていた。
・大学入学以降は、女の子と仲良くなれても、
いつも“ただの友達”止まり。
・優しくしているつもりなのに、恋愛対象には入れない。
・恋愛テクを試しても、結局上手くいかなかった。
・でも、マインドを変えてから3か月でかわいい彼女をゲット。
・今では、遠距離恋愛を継続中。
・彼女のために、自分の弱さと向き合えるようになった。
・いつもネタ枠になって、告白とかもされたことないイモ
・2004年生まれ、好きな食べ物は寿司
・髪型は坊主
こんな感じです。
「恋愛発信とか怪しくね?」
「本当にこんなので彼女いるのかよ!!」
と思っていただいて構いません。
ぼくも昔は、恋愛発信をしている人を見るたび
「どうせ自分とは違う人種でしょ」と思っていたので
その気持ちめちゃくちゃよくわかります。
逆に、恋愛発信を見て
何でもかんでも信じてしまう方が
今の時代は危険なので。笑
ちょっと警戒心持っているくらいの方が
ちょうどいいかと思います。
半信半疑のまま読み進めて、
ぼくが本当に恋愛で悩んできた人間なのか。
それともただそれっぽいことを
言っているだけの人間なのか。
この記事を最後まで
あなた自身の目で読み進めたうえで
判断してもらえれば。と。
ちなみに
「はっぴぃさんだからできたんでしょ?」
「どうせ元から女慣れしてたんでしょ?」
と思う方もいると思います。
ですが、ぼくは
恋愛とは何も関係ない
男子校という環境で育って、
なんの女慣れも
恋愛経験も
自信もない
そんな状態からの
スタートでした。
恋愛がうまくいっている男たちの中では
ぼくは圧倒的に凡人です。
がしかし、
毎回ただの友達で終わる自分に
後悔し嫌な気持ちにしかならなかったので、
・女の子との距離感
・会話の広げ方
・LINEの返し方
・男として見られるためのマインド
このあたりの学びと実践に
時間をかけまくりました。
そしたら気づいた頃には
・女の子を話術で笑わせるようになれる&
・毎日彼女と幸せな生活
が手に入りました。
よく言われますが、
恋愛はセンスだけの世界ではありません。
ちゃんと知識ゲーな部分があります。
実際にそれを
理解している人からすると、
簡単です。
僕なんて何も持ってない
ただの男子校出身のモブだったので、
すでに恋愛がうまくいっている人の
考え方を学んで、
自分の弱さと向き合って、
少しずつ行動を変えてきただけです。
もちろん、
顔がいい人や女慣れしている人が
有利なのは事実です。
でも、
恋愛経験が少ないから終わり。
男子校出身だから無理。
なんてことはありません。
僕の発信を通して
好きな人に
ちゃんと男として見られて、
大切な人を
ちゃんと大切にできて、
自分の好きな人を
本気で抱ける男になれる。
そんな恋愛を
手に入れていただきたいなと思います。
✅今の恋愛
非モテマインドを捨ててからは
◎女の子に嫌われたくなくて
自分の意見を全部消すことがなくなったり
◎会えない時間も
不安で埋めるんじゃなくて、
自分磨きに使えるようになったり
◎彼女に対しても
不安をぶつけるのではなく、
ちゃんと信頼を積み上げることを
大切にできるようになったり
◎LINEのやりとりに
固執することがなくなったり
毎日の小さな変化に感謝しながら
焦らず、追いすぎず、
でも大切な人はちゃんと大切にして
生きています。
✅恋愛テクだけでなく
マインドを発信しています
ぼくは基本、
女の子を傷つけるような恋愛テクとか、
相手をコントロールするような方法は
好きではありません。
なのでこのアカウントでは、
・女の子が嫌がること
・友達どまりを回避する方法
・はっぴぃ流・恋愛マインド
このあたりを発信しています。
恋愛にだけ追われて
「好きな子で他に何も考えられない」
みたいな状態が嫌なので、
自分の人生を大切にしつつ、
好きな人を手に入れることができる。
そんな男を増やしたいと思っています。
✅恋愛経験少ないくせに
偉そうだなと思われるかも
しれませんが、、、
・好きな人に男として、かっこよく見られたい
・たくさん尽くしたい
・高頻度で愛を確かめ合うHをしたい
と、かなりわがままです。
でも、恋愛って、
それくらいわがままでいいと思います。
・好きな人に選ばれたい
・好きな人の頭を自分で埋め尽くしたい
・自分にしか見せない一面を見たい
ぼくはそういう恋愛がしたいです。
でも実は、こんな僕でも
恋愛になると不安になりやすく、
「1人で整える時間」が絶対に
必要なタイプです。
とにかく、心に余裕があること。
相手に依存しすぎないこと。
こーゆーのを大事にしています。
でも実際は、依存体質なので
依存しちゃったりします。
帰ってくるの遅かったら
電話かけまくったり、
彼女なしでは
寝れなくなったり、
割と独占欲も強い方だと
自分では思ってます。
「かっこよくなって認められたい!!」という
一面も持ちつつ、
「自分よりも相手を縛っちゃったりする」
傲慢な人間です。笑
よく周りからは
「やさしいね」
「話しやすい」
「いつもニコニコしてるね」
「口デカいね」
と言われます
個人的に恋愛は、
相手が何を考えているかを
常に考えつつ、
しっかりと自分の良さを磨きアピールする。
ゲームみたいな感覚で作業しています。
ちなみに、
「恋愛教えています!」
といった方々の中でも
ただの小手先のテクニックではなく、
男子校出身で、
恋愛経験が少なくて、
友達どまりで悩んできた男の目線から、
非モテマインドを捨てて
ちゃんと好きな人に選ばれるまでの道筋を
リアルに話せる人は、
そこまで多くないと思っています。
自分でいうのもアレですが
割と同じ悩みを持つ人に
近い存在かな。と。笑
「恋愛クソムズ!とか童貞卒業したいな」
って思ってる人は、
ぼくを知っておいて
正直、“損”はないですよーーー。
女子とまともに話せなかった僕が
「今は遠距離恋愛を続けています。」
「非モテマインド捨てれば恋愛は変わります。」
なんていうと、
よく「はにゃ?(OvO)」
みたいな顔で驚かれます。
そりゃ、そうですよね。
昔の僕が聞いても
「でたでた。
どうせ元からモテたやつでしょ。
自分とは違うわ。」
とかいって、聞く耳すら
持たなかっただろうな。
フツーに怪しいもん。笑
ただ、
・童貞から2か月で美しい海外彼女
・大学入学後、即爆美女彼女
・女の子側から求めてこられる男友達
・セフレ持ち
ぼくの周りには
こういった人たちがゴロゴロいるので、
ずっと童貞だった僕は人一倍頑張った自信があります。
ほんとおかしいですよねー。
世の中って。笑
世の中の写真
自分の知らない恋愛なんて
星の数ほど存在する。
当たり前ですよね。笑
人によって持つ感情は違うし
カップル間でも認識が違うのでね。
人の数以上に恋の形はあります
そういうもんです。笑
普段の生活はこんな感じ↓
もう一度言いますが
ぼくは恋愛マインドを変える前までは
ごく普通の男子校出身のモブ大学生でした。
特別イケメンなわけでも
女の子の扱いが上手かったわけでも
ありません。
最初から余裕があったわけでも
自然に女の子と話せたわけでも
ありません。
なんなら今でもちょっと緊張します。笑
ちょっと話はそれますが
ぼくのかつていた学校には
愉快な男子がたくさんいまして、
・女の子とLINEしているだけで
「お前、付き合ってんの?笑」と茶化す男子
・恋愛経験ないのに
なぜか恋愛マスターみたいに語る男子
・いつもは強気なのに
女の子の前だと小さくなる男子
・目立ちたくて隣の高校の前で踊っちゃう男子
こんな人たちのいる世界で
青春時代を送りました。
もちろん、
それはそれで楽しかったです。
男子だけのノリは気楽だし、
くだらないことで笑えるし、
変に気をつかわなくていい。
でもその一方で、
女の子との距離感は
まったく育ちませんでした。
当然、
恋愛とは1ミリも関係のない世界で
ずーっと生きてきました。
もっと言うと、
実は恋愛を本気で変えようと思ってからも
1年半以上は何をやっても
うまくいきませんでした。
見た目磨いてもダメ。
清潔感整えてもダメ。
褒め方学んでもダメ。
いじり方学んでもダメ。
聞き上手になってもダメ。
何をやっても、
最後は“男友達”で終わる。
仲良くはなれる。
相談には乗れる。
LINEも続く。
でも、
男としては見られない。
こんなにも自分は
恋愛が下手なのかと、
リアルに自分が嫌になった時期も
ありました。
僕は男子校出身ということもあって、
常に共学出身の男と比較しながら
生きてきました。
女の子と自然に話せる男。
軽くいじって笑わせられる男。
何も考えずにご飯に誘える男。
そういう男を見るたびに、
ぼくは恋愛弱者。
いや、恋愛弱者以下。
そんなふうに思っていました。
なので、
「男子校だから無理だー」とか
「恋愛経験少ないから無理だー」とか
「結局イケメンだけだー」とか
って言葉で
片付けちゃうのは
めちゃくちゃ勿体ないと
いつも思います。
✅無料公開します
女慣れ0、自信0、余裕0、経験0だった
ただの男子校出身がなぜ?
ずっと“ただの友達”で終わっていたのに、
かわいい彼女を手に入れ
今では遠距離恋愛を続けれるくらいの
男になったのか。
なぜ、
優しくしているのに選ばれない男から、
ちゃんと好きな人に
男として見られる考え方を
持てるようになったのか。
その全貌を無料公開します。
同じような内容で
有料noteを書いている方もいるので
有料でも売れると思いますが、
僕としては、
より多くの人に
好きな人と好きと言い合える
幸せを知ってほしい。
と、思っているので
ここですべてお話しすることにしました。
この記事をきっかけに
恋愛が変わる人も
出てくると思います。
ただ、こういった内容を読んで
自分の恋愛にちゃんと向き合い、
実際に行動まで変えられる人は
正直かなり少ないです。
この記事を見ている中で
本当に変わるのは、
ごく僅かかな。と。笑
でも、
そのごく僅かに入る人が
あなたであってほしい。
そう思っています。
3分くらいで読めるので、
ぜひリラックスしながら
最後までお楽しみください。
第1章:友達は、友達だった
これは、
僕が本気で自分の恋愛を
変えたいと思う少し前の話です。
大学に入ってから、
僕にはプライベートで会うような
女の子の友達ができました。
今思えば、
それだけのことかもしれません。
でも当時の僕にとっては、
それがめちゃくちゃうれしかった。
中学時代にも、
女の子の友達が
まったくいなかったわけではありません。
教室で話す子はいたし、
学校行事で関わることもあった。
でもそれは、
あくまで“学校の中だけの仲”でした。
僕にとって女の子との関わりは、
ずっとそんな感じでした。
そのあと男子校に進んでからは、
そもそも日常の中で女の子と会うこと自体が
ほとんどなくなりました。
当たり前ですが、教室にいるのは男だけ。
朝、学校に着いて、
席に座って、
友達とくだらない話をして、
休み時間になればまた男同士で騒いで、
昼休みも男だけで集まって、
放課後も男だけのノリで過ごす。
それが普通でした。
もちろん、
それはそれで楽しかったです。
変に気を使わなくていいし、
くだらないことで笑えるし、
男子だけの空気はすごく楽でした。
でもその分、
女の子と自然に距離を縮める経験は、
ほとんどありませんでした。
だから大学に入って、
プライベートで女の子と会えるようになった時、
僕の中で、
世界が180°確実に変わりましたもん。
一緒にご飯に行く。
何気ないLINEをする。
学校や授業とは関係ないところで会う。
教室でたむろって笑い合う。
家でご飯作ったりする。
たったそれだけで、
めちゃくちゃ嬉しかった。
男子校時代の自分からしたら、
考えられないことでした。
女の子とプライベートで会えている。
普通に話せている。
それだけで、
自分がモテているような
気がしていました。
「俺、ちゃんと女の子と仲良くなれてるじゃん」
そんなふうに思っていました。
でも今思えば、
この時点でかなりズレていました。
僕はその子の
“彼氏候補”になろうとしていたんじゃなくて、
“男友達の中で一番近い存在”
になれればいいと思っていました。
友達の中で一番仲がいい。
一番話しやすい。
一番相談される。
一番一緒にいて安心する。
そういうポジションにいられたら、
それで満足してしまっていました。
今思うと、
かなりキモい満足の仕方です。
付き合ってもいないのに、
勝手に自分だけ特別な存在になった気でいた。
ただの友達なのに、
どこかで自分のものみたいに思っていた。
アホですよね。
でも当時の僕は、
それにまったく気づいていませんでした。
その子と会う日は、
普通に楽しみでした。
待ち合わせ場所に向かう時、
少し早めに着いてしまう。
人が通るたびに、
「あ、来たかな」
と思って顔を上げる。
その子の姿が見えた瞬間、
内心ちょっと嬉しくなる。
でもそれを出しすぎるのは恥ずかしいから、
平気なフリをする。
「おつかれ」
「行こっか」
そんな感じで歩き出す。
ご飯を食べながら、
学校の話をしたり、
友達の話をしたり、
どうでもいい話で笑ったりする。
今考えれば、
その時点でもう普通に好きだったんだと思います。
でも当時の僕は、
そんなことどうでもよかった。
既に男の中で一番だと思っていたからです。
相手からしたら、
僕はたぶん“いい人”だったと思います。
話を聞いてくれる。
否定しない。
優しい。
一緒にいて楽。
そんな存在。
そして僕自身も、
無意識に“いい人”を演じていました。
だから、
踏み込まない。
相手に合わせて、
相談に乗って、
優しくして、
“この関係が続けばいい”
みたいな顔をしていました。
でも、
そんなに一緒にいたら
好きになっちゃうじゃないですか。
最初は、
女の子とプライベートで会えることが
ただ嬉しかっただけ。
でも気づいたら、
LINEが来るだけで嬉しくなっていた。
会う予定が決まるだけで、
その日まで楽しみになっていた。
他の男の話が出ると、
少しモヤっとするようになっていた。
でも、
もう友達になってしまっている。
ここで変に好意を出して、
今の関係が壊れたらどうしよう。
告白してフラれて、
今より距離が遠くなったらどうしよう。
今までみたいに会えなくなったらどうしよう。
LINEすら気まずくなったらどうしよう。
そう考えると、
何もできませんでした。
チャレンジして失敗するくらいなら、
今の関係のままでいい。
友達として近くにいられるなら、
それでいい。
友達の中で一番近い存在なら、
それで十分。
そうやって僕は、
踏み込むことから逃げていました。
でもある日、
その子に彼氏ができました。
え?え?
彼氏?
いつの間に?
正直、
めちゃくちゃ予想外でした。
本当に予想外。
頭の中が一瞬止まる感じでした。
今考えれば、
自分にそんな焦る資格はありません。
僕はその子の彼氏でもない。
告白したわけでもない。
彼氏になろうとしたわけでもない。
ただの友達。
なのに当時の僕は、
その子が他の男と付き合う可能性を
ちゃんと考えていませんでした。
なぜか、
この関係がずっと続くと思っていた。
なぜか、
自分は特別な位置にいると思っていた。
なぜか、
取られる可能性なんてないと思っていた。
本当にアホです。
付き合ってもいないのに、
心のどこかで彼氏ヅラしていた。
ただの友達なのに、
勝手に自分のもの感を出していた。
キモいやつです。
その話を知った日は、
スマホの画面を見ながら
しばらく何も考えられませんでした。
部屋の中はいつも通りなのに、
自分の中だけが変に静かでした。
外では普通に車の音がしていて、
通知も鳴っていて、
何も変わっていないはずなのに、
自分だけが
置いていかれたような感覚でした。
悔しいというより、
まず意味が分からなかった。
でも少し時間が経つと、
だんだん自分のダサさが見えてきました。
僕は何もしていない。
好きだとも言っていない。
それなのに、
他の男と付き合ったことに
勝手にショックを受けている。
普通に考えて、
めちゃくちゃ勝手です。
その時にようやく気づきました。
友達は、友達なんだと。
どれだけ仲が良くても、
どれだけ一緒にいても、
どれだけ相談されても、
男として踏み込まなければ、
恋愛には進まない。
友達の中で一番になっても、
彼氏候補になれるわけじゃない。
いい人でい続けても、
選ばれる男になれるわけじゃない。
その当たり前に、
僕はその子が他の男と付き合ってから
ようやく気づきました。
ただ近い“友達”の場所に
満足していただけということに。
優しくしていれば、
いつか好きになってもらえる。
近くにいれば、
いつか選ばれる。
一番仲のいい男になれば、
ほぼ彼氏。
そう思っていたけど、
全部違いました。
友達は、友達。
恋愛に進むには、
ちゃんと男として踏み込む必要がある。
でも当時の僕は、
踏み込むことを
“関係を壊すこと”だと思っていました。
だから何もできなかった。
そして、
何もしなかった結果、
その子は他の男の彼女になりました。
第2章:“ほぼ彼氏”なんて存在しない
その子に彼氏ができてから、
僕は何度も考えました。
なんで俺じゃなかったんだろう。
一番近くにいたのは、
たぶん僕だった。
一緒にいる時間も多かったし、
普通に会えていた。
LINEもしていたし、
深い話をすることもあった。
相手も僕といる時は、
楽しそうにしてくれていたと思います。
だから僕は、
友達の中ではかなり好かれていると
思っていました。
いや、正直に言うと、
「友達の中で一番好かれてるなら、
それもうほぼ彼氏じゃん」
くらいに思っていました。
もっと言えば、
ハグとかキスをしていないだけで、
関係性としてはもう特別でしょ。
そのうち自然に付き合う流れになるでしょ。
本気でそんなふうに思っていました。
でも現実は、
まったく違いました。
その子はあっさり、
他の男と付き合いました。
僕が勝手に
“ほぼ彼氏”みたいな気持ちでいた間に、
相手は普通に、
別の男を彼氏に選んでいました。
その時にようやく分かりました。
“ほぼ彼氏”なんて存在しない。
付き合っていないなら、
どれだけ仲がよくても友達。
相手に彼氏ができた時に
自分が言えるのは、
「おめでとう」
これだけです。
本当は悔しくても。
本当は嫌でも。
本当は自分が隣にいたかったとしても。
友達という立場にいたなら、
祝う側に回るしかありません。
だって、
何もしていないからです。
好きだと伝えていない。
付き合いたいとも言っていない。
関係を変える行動もしていない。
それなのに、
他の男と付き合ったことにショックを受ける。
今思えば、
かなり勝手でした。
自分は友達の場所にいる。
でも気持ちだけは彼氏みたいになっている。
告白するリスクは取らない。
でも他の男には取られたくない。
関係を壊すのは怖い。
でも相手には自分を選んでほしい。
そんな都合のいい恋愛が、
うまくいくわけがありませんでした。
僕はずっと、
今の関係を続けていれば、
そのうち相手が勝手に
自分のことを好きになってくれると
思っていました。
今の距離感のまま。
今の関係値のまま。
今の“いい人”のまま。
優しくして、
話を聞いて、
一緒にいる時間を増やして、
友達の中で一番近い男でいれば、
いつか自然に恋愛に変わると思っていました。
でも違いました。
友達として好かれることと、
彼氏になることは違う。
近くにいることと、
恋愛対象として見られることは違う。
安心されることと、
男として求められることは違う。
ここを分かっていなかったから、
僕はずっと“いい人止まり”だったんです。
恋愛は、
近くにいれば勝手に進むものじゃない。
友達として好かれていれば、
いつか自動で彼氏になれるものでもない。
ちゃんと向き合って、
ちゃんと踏み込んで、
ちゃんと関係を変える行動を取らないと、
友達のまま終わる。
この現実を知ったことが、
僕の恋愛が変わる最初のきっかけでした。
第3章:本当の恋愛とは何なのか?
以上が、
僕が恋愛を本気で変えたいと思った
きっかけです。
ここまで読んでくれた方なら
もう分かると思いますが、
昔の僕は、
恋愛を自分の中だけのモノだと思っていました。
自分が好きだからいい。
相手も好きやろ。
自然に付き合うんやろーな。
でも、
それは恋愛ではありませんでした。
ただの妄想でした。
本当の恋愛は、
自分の気持ちに言葉にした瞬間から
始まるものだと思います。
好きなら、
好きだという。
付き合いたいなら、
付き合いたいという。
怖いから何もしない。
勝手に付き合える。
関係を壊したくないから
ずっと安全な場所にいる。
そのままじゃ、
恋愛じゃないです。
もちろん、
行動したからといって
必ずうまくいくわけではありません。
誘っても断られるかもしれない。
好意を出しても
相手にされないかもしれない。
告白しても
振られるかもしれない。
でも、
それでも動いた人だけが
恋愛と言える。
僕はそう思っています。
恋愛は、
相手に選ばれるのを
ただ待つものじゃない。
自分から向き合って、
自分から距離を変えて、
自分から関係を進めにいくもの。
好きでどうしようもなくなって、
それでも怖くて、
でもその怖さごと抱えて一歩踏み込む。
その瞬間に、
本当の意味で恋愛が始まるんだと思います。
✅僕が恋愛発信をする理由
僕は昔、
自分に彼女なんてできるわけないと
本気で思っていました。
周りからも、
「お前に彼女は無理でしょ」
みたいに言われることがありました。
正直、
自分でもどこかで
そう思っていました。
男子校出身で、
女の子との距離感もわからない。
仲良くなれても友達止まり。
好きになっても踏み込めない。
そんな自分が、
誰かにちゃんと好きになってもらえるなんて
想像できませんでした。
でも今は、
かわいい彼女ができて、
好きな人と付き合う楽しさも、
大切な人がいる幸せも、
ちゃんと知ることができました。
だからこそ、
昔の僕みたいに
「自分には彼女なんて無理」
「どうせ友達止まりで終わる」
「好きになってもどうせ選ばれない」
と思っている人に伝えたいです。
今のままで諦めるのは、
本当にもったいない。
恋愛は、
ちゃんと変われます。
好きな人と付き合うって、
想像以上に楽しいです。
何気ないLINEが嬉しかったり、
会える日が楽しみになったり、
自分のためじゃなく誰かのために
頑張りたいと思えたりする。
その楽しさを、
みんなにも知ってほしい。
そのために僕は、
「非モテマインドを捨てる」
というテーマで発信しています。
昔の僕みたいに、
友達止まりで終わっていた人が、
ちゃんと好きな人に向き合って、
彼女ができる男に変わる。
そんなきっかけを、
これからも届けていきます。
はっぴぃ
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